平澤ゼミが置戸町を訪問しました

平澤ゼミが置戸町を訪問しました
投稿日時: 2013.09.13 (932 ヒット)

 8月8日と9日に,平澤ゼミナールが置戸町をゼミの実習で訪問しました.

 本学と置戸町は地域交流協定を昨年度から結んでいます.平澤ゼミナールでは農山村地域の再生の勉強をしていることもあり,その実習として置戸町を訪問することとなりました.

 置戸町は,図書館としての生涯学習情報センターを中心にした社会教育や人間ばんばの大会,またオケクラフトという地域の木材を利用したお椀や皿などの木工品で有名です.

 第1日目は,この生涯学習情報センター,木工工芸館,どま工房を見学しました.まず工芸館では,北山館長から置戸町の歴史やオケクラフトについて説明をうけ,そののちオケクラフトのショップを見学しました(↑写真上).

 

 生涯学習情報センターは蔵書が12万冊,住民1人の貸出冊数が15冊という図書館です.「やまびこ号」という移動図書館もあります. 学生は,置戸町の木を使った建築,雰囲気のある暖炉,見やすい高さに作られた本棚に感心していました(↑写真左,↑写真右).

 その晩は,置戸町にUターンしてきた農家4人の方とグループに分かれて懇談しました.置戸町の農家の状況についての話を伺いました(→写真下右).

 2日目は,午前中に置戸町役場の職員の方から農業,林業,観光の説明を受けました.農業の現状,後継者の状況,置戸町への訪問者数の推移などのお話を伺うことができました.

 置戸町役場の方には,忙しい中いろいろとお世話になりました.この場を借りてお礼を申し上げたいと思います.